読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

国内でヒッチハイクするぞ!!つって猿岩石の動画を見るバカ。それ、オレ。

どうも、お疲れ様です。
ヒッチハイクで鹿児島から函館に来ている20歳フリーター(@brbabd1)です。

先輩方に「ヒッチハイクするんですよ!」って言ったら『進め!電波少年』という番組のヒッチハイクをするコーナーが面白かったという声を聞いて早速youtubeで視聴。

猿岩石の2人がユーラシア大陸横断する動画を見て、俄然モチベーションがあがりましたし、かなり感動するんですよ。
これはみんなyoutubeで探して見た方がいい。

進め!電波少年
1996年4月、テレビ番組『進め!電波少年』の企画で「だまされて」香港に連れてこられた。それに先立ち、内容を明かされないまま行われたオーディションには、バナナマン劇団ひとりらを含む多くの芸人が参加しており、最終選考にはTIMも残っていた。香港で「イギリスまでヒッチハイクで行け」と告げられ、旅が始まった。猿岩石は「最初は、『いつでもリタイアできる、所詮はTV企画』という甘えがあった」と語っている。この企画で『電波少年』の人気は持ち直し、2003年まで続く事になった。2人は1996年10月に無事ロンドンにゴールした。また、サンプラザ中野が歌った応援歌「旅人よ 〜The Longest Journey」も発売され、これが評判になった。さらに、ヒッチハイクの内実を記した書籍『猿岩石日記』もシリーズ累計で250万部のベストセラーになった。
wikipediaより

見ている時に思った「こりゃ、参考にはならんな」

ヒッチハイクのやり方は漠然と、イメージしかなかったのでなにかコツをつかめたらいいなと軽く考えてたんですが…
猿岩石のユーラシア大陸横断と僕の鹿児島〜函館では壮絶さのレベルが違いすぎる。

結論から言って全く参考になることはなかった。敢えて共通点をあげるとすればスケッチブックを手に持ってあげることぐらい。
あとは何から何まで全然違う。当たり前と言えば当たり前なんだが。


まず国内、国外ではわけが違う

猿岩石と僕とのレベルの違いのいちばんはここにあり。

彼らはビザの発行をするために現地でバイトしてましたからね。住み込みで。宿がなかったり、金がないと公園で野宿。寝てる間に食料を盗まれたりもして…。

もちろん僕はそんなことする必要もないし、今回の旅の宿は大体が友人の家でした。
野宿といえばSAのイートインスペースで夜を越したぐらいのものでした。


時代が違いすぎる

猿岩石がヒッチハイクをスタートしたその月に僕が誕生。「僕が生まれた頃の世界はこんな感じだったのかぁ」と感慨深く思います。

なかなかに猿岩石の2人は危ない目に遭ってましたよ。怖い男に金を要求されてバイトして貯めたお金を全部持っていかれたり…。


距離が違いすぎる

猿岩石の2人は半年かかってやっとユーラシア大陸ですよ。僕は1週間で鹿児島から函館。比べ物にならねぇ。

鹿児島から函館からまでせいぜい2000kmくらい。まぁまぁすごい距離だと僕は思うけど。
調べたら猿岩石が達成したユーラシア大陸横断(香港からイギリス)は直線距離にして9556kmだそうです。



***



僕もいつか海外で旅してみたいので、その時にもう一度見直したいな。別に旅に興味なんてないよって人も一度見たらいいよ。
ヒッチハイクだけじゃなくていろんなジャンルに通じる部分で勉強になると思うな。オススメ。