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ヒッチハイク=トラックのイメージ強いけど、実際はそんなに乗れない


どうも、お疲れ様です。
ヒッチハイクでかれこれ25台の車に乗せてもらった者(@brbabd1)です。

ヒッチハイクしてるといろんな人と話が出来るのですが、「ヒッチハイクはトラックに乗せてもらう」というイメージを持ってる方がたくさんいました。

そりゃ、トラックは長距離走るので乗せてもらえればめちゃくちゃはやく着きます。僕も実際福島から京都まで送ってもらいました。

でも、トラックってあんまり乗せてもらえないんです。かなりぼくはかなりレアでラッキーだったように思えます。

乗せてもらった25台中、トラックは…

今回本当にたくさんの車に乗せていただきました。その中でトラックに乗ったのは3回だけでした。一割程度。


会社のルールがある

「乗せてあげられないトラック、多いんだよね〜」と乗せてくれた方が言っていました。

乗せてもらえない理由で一番多いのが会社で乗せてはいけないと決められているということ。
万が一、もしものことがあると問題になってしまうからなのでしょう。

初めて乗せてくれたトラックの運転手の方は「見つかったら始末書かいてクビになるけど、乗せてあげちゃった」と言っていました。男気ありすぎ。


会社によってはOKなところも

とは言っても、会社によってしっかり荷物を届けさえすれば融通がきくところもあるようで。
「大手だとそこんとこ厳しいけど、オレの会社みたいな小さな会社は全然(乗せてあげて)OKだよ」と言って乗せてくれた運転手さんにも出会えました。


自分のトラックを持っている方も

その次に乗せてくれたトラック運転手は自分のトラックを持っていて請け負いで仕事をしている方でした。

そういうトラックはナンバーの色をみればわかる場合が多いです。白ナンバー緑ナンバーがあって、白ナンバーは自家用の商用車。緑ナンバーは営業用の乗用車。というわけでSAなどで白ナンバーを探せば確率はあがるかもしれないですね。



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トラックからの眺めって日頃見ることが出来ないのでテンションあがりました。トラックの運転手が「そろそろ…」と言ったタイミングで富士山が見れたときの迫力はすごかった。
ホント感謝、感謝。

ヒッチハイクやるなら高速道路にのらないと! - 無気力な日々